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2026.08.17
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【新築コラム】ウッドデッキのある暮らし|後悔しない設置のポイント
新築住宅をお考えの皆さま、こんにちは。
マイホームを建てる際、間取りやインテリアだけでなく「お庭や屋外空間」にもこだわりたいと考える方は多いのではないでしょうか。
開放的なウッドデッキのある暮らしに憧れる一方で、「どのように使えばいいかわからない」「設置した後のお手入れが大変そう」と感じる方もいるかもしれません。
そこで今回は、ウッドデッキを活用するアイデアをはじめ、知っておきたいメリット・デメリット、後悔しないための設計ポイントについて、わかりやすく解説します。

リビングの窓からつながるウッドデッキは、住まいに開放感をもたらしてくれます。
天気の良い休日には、テーブルやチェアを置いてアウトドアリビングとして楽しむこともできます。
ご家族や友人とバーベキューをしたり、一人で読書やカフェタイムを楽しんだりと、さまざまな過ごし方ができるのも魅力です。
また、お子様のプール遊びやペットの運動スペース、ガーデニングやDIYなど、趣味を楽しむ場所としても活用できます。
日常生活では、日当たりや風通しを生かして洗濯物を干すスペースとして使うこともでき、暮らしの中で幅広く活躍します。
一方で、ウッドデッキは屋外に設置するものだからこそ、事前に知っておきたい注意点があります。
雨風や日光、砂ぼこりにさらされるため、定期的な掃き掃除や拭き掃除などのお手入れが必要です。
素材によっては、塗装の塗り直しや傷みのチェックなど、定期的なメンテナンスも必要になります。
また、デッキの周辺や下に雑草が生えると、お手入れの負担が増えることもあります。
害虫や野良猫などの侵入が気になる場合は、あらかじめ対策を検討しておくと安心です。
素材や設置場所によって必要なメンテナンスは異なるため、施工前にお手入れの方法や頻度について確認しておきましょう。
ウッドデッキを使いやすく、長く楽しめる空間にするためには、施工前の計画が重要です。
まず考えたいのが「広さ」です。何に使うのか、何人で利用するのかをあらかじめ考え、お庭全体とのバランスを見ながら広さを決めましょう。
用途に合わない広さにすると、使い切れなかったり、反対に狭く感じたりすることがあります。
次に検討したいのが、屋根やひさしの設置です。強い日差しや急な雨を防ぎやすくなるため、ウッドデッキをより使いやすくできます。
また、雨や日光による劣化を抑える効果も期待できます。
そして、忘れてはいけないのが「デッキ下の雑草対策」です。
防草シートを敷いたり、コンクリートで仕上げたりすることで、雑草が生えるのを抑え、後々のお手入れの負担を軽減できます。

ウッドデッキは、お庭の一部としてだけでなく、家族の暮らし方に合わせてさまざまな使い方ができる空間です。
リビングとのつながり方やデッキの広さ、素材、屋根の有無など、実際の暮らしをイメージしながら検討することが大切になります。
桧家住宅では、室内からウッドデッキへつながる開放的な空間や、実際の暮らしをイメージできる住まいをご覧いただけます。
「どのくらいの広さが必要?」「どんな使い方ができる?」など、気になることがあればスタッフにご相談ください。ご家族の暮らしに合わせた住まいづくりをご提案いたします。

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